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宮崎駿「崖の上のポニョ」


 アニメ界の巨匠、宮崎駿監督(66)の「ハウルの動く城」以来約4年ぶりとなる最新オリジナル作品が19日、配給元の東宝から発表された。タイトルは「崖の上のポニョ」で、“宮崎版・人魚姫”ともいうべき物語。主人公となる5歳の少年は、昨年ジブリ映画「ゲド戦記」で監督デビューした長男の吾朗氏(40)をモデルにしている。来年7月公開。

来年なんですね。でも久々の作品ですから楽しみです・・・
 「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」と大ヒットを連発している宮崎監督の長編最新作が、ついに動き出した。

 今度の舞台は現代の日本。人間になりたいと願う“金魚姫”・ポニョと5歳の少年・宗介の触れ合いを描いた宮崎版・人魚姫とも呼べる作品だ。

 この日、東京・有楽町の東宝で会見した鈴木敏夫プロデューサーによると、アイデアのきっかけとなったのは平成16年11月に宮崎監督がジブリの社員と行った2泊3日の社員旅行。宿泊先となった瀬戸内海のとある町を気に入り、近くの崖の上に一軒家を借りた同監督が、2カ月ほど1人で暮らし、ぼんやりと海を眺めるうちに、ふと頭に浮かんだのが人魚の物語だったという。

 さらにこの少年のモデルとなったのが宮崎監督の長男・吾朗氏。宮崎監督は息子が父親の反対を押し切って「ゲド戦記」を作り始めたころから、幼少期の吾朗氏を自分がかまってあげられなかったのではないかと考えるようになり、そんな思いが自然に同作の主人公・宗介に重なっていったと、鈴木プロデューサーは説明。吾朗氏も自分がモデルになり、照れている様子だ。

 今回、宮崎監督は絵のタッチにもこだわっている。これまでのジブリ作品といえば、人物の細かい動きや緻密な背景などが特徴だったが、このほど紹介された同作の原画は、これまでとはうってかわってどこか懐かしさを感じさせる絵。鈴木プロデューサーは「アニメーションの原点に戻ろうと、これまでの作品と違って、子供が描いたような絵に挑戦している」と説明した。

 作品は現在半分ほど完成。同作は宮崎監督にとって新しい挑戦の作品となりそうだ。

今で半分なんですね。かなり作りこんだ内容になりそうですね。「原点に戻る」ということですので、それもまた楽しみです。

(引用:iza!産経新聞
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