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花見シーズン、飲みすぎ注意


 職場の宴会でのセクハラ行為や度が過ぎた騒ぎを厳しく諫(いさ)める判決が先週、広島地裁で出された。年度末になりそれぞれの職場では、「花見」や「歓送迎会」にかこつけた宴会が多く企画されるシーズンになった。大いに盛り上がるのは結構だが、ハメを外しすぎるととんでもないことに…。場合によっては、会社の責任も問われることになりそう。

シャレで済む範囲なら良いのですが・・・
 ≪850万円の支払い命令≫
 問題の訴訟の被告は大手生保と、同社三次(みよし)営業所(広島県三次市)の所長ら男性社員3人(いずれも当時)。
 保険外交員の女性ら7人(同)が原告となって、セクハラ行為などへの損害賠償、計約6500万円の支払いを求めていた。13日に出された判決では、計約850万円の支払いが命じられた。
 判決が認定した事実によると、顛末(てんまつ)はこうだ。営業所では01年12月に、親睦会主催の宴会が開かれた。その際に所長らは、(1)女性を前と後ろから抱きついてサンドイッチ状態にし、女性が嫌がると「何でわしじゃぁいけんのか」などと騒いだ(2)女性の脇腹をつかみ「これ、まわしじゃ。みんな見て見て」と騒いだ(3)抱きついた上に「写真ぐらいいいじゃないか」と写真を撮った-といった具合。
 裁判で所長らは、「確かに騒ぎすぎたが、宴会を盛り上げようとしてやった。女性らも大騒ぎしていたし、少なくとも嫌がっていなかった」と主張していた。
 判決は、「これらの行為は、暴力行為および性的嫌がらせ行為で、女性らの身体的自由、性的自由、人格権を侵害する」と判断して、男性らの主張をばっさりと切って捨てた。
 ≪損害賠償への会社責任も≫
 さらに、損害賠償への会社の責任についても、「親睦会といっても営業所全員で構成され、宴会が営業日の勤務時間内に開かれている」と指摘。宴会は「業務に密接に関連する行為として行われた」と述べて、使用者責任を認めた。
 ただ、こうした判決が全面的に女性の味方をしたわけでもない。「男性上司らの行きすぎた行動を諫めるべきであったのに、嬌声(きょうせい)をあげて騒ぎ立てた」として、一定の過失を指摘している。
 厳しい判決に、被告のうち法人としての生保は「真摯(しんし)にうけとめ、控訴はしない方向で検討している」(広報)という。

お酒を飲むと、お店で飲んでいる気になってしまうのでしょうね。

外で飲むときは十分気をつけて欲しいものです。

(引用:iza!産経新聞
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