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福田首相に起死回生の妙案!?


福田内閣に起死回生の妙案。

ついに支持率が2割を切り、民主党にも追越された福田内閣、さらに「忌避できるものなら忌避したい」と7割を超える国民が考える「裁判員法」を抱えているのです。

2割を切るとは、尋常じゃありませんね・・・
泣き面に蜂かも知れません。裁判員法の大きな問題点の一つは、被告に直面しなければならない事もあります。被告が裁判員の顔を見ることになる、ここで裁判員は種々の心配が起きるでしょう。被告との間にシキリを置き、裁判員は被告をテレビで見ながら判決に参加するなどという工夫があるべきでしょう。

しかし「国民の常識を参加させる」のは、こうした凶悪な刑事事件よりは、司法制度改革審議会意見書で、「最後のかなめ」と指摘されている、これまでの政治改革、行政改革、地方分権推進、規制緩和等の経済構造改革等への司法のチェックの機会に参加させるべきでしょう。

これら諸改革の成否は、司法によるチェックのあり方に大きく左右されることになることは当然です。諸改革の仕上げとして、今、機能不全の「行政訴訟」の改革こそが司法制度改革の主要な柱になるべきであったのです。しかし意見書ではこの点について基本的方向性を示すだけで、本格的検討は今後の課題として先送りされてしまったのです。

裁判員制度には多くの問題もかかえていますが、

しかしそれが起死回生にはならないでしょうね。

なにより、国民の不信の多くは、

政府の説明不足によるものが多いと思われます。

起死回生、を考えるところがまず無理なのではないでしょうか。

起死回生、というなら福田首相を変えるしかありませんが、

ほかに人員が・・・

民主党としても、福田首相を叩きながらも、

本心では福田首相にもっと活躍(笑)してもらって、

自民党の評判を下げてもらいたいことでしょう。

なんにせよ、

福田首相を変えない限りは自民党としては支持を落とすだけでしょうね。

(引用:ライブドアニュース
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