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ケータイ小説「読んだことない」67.5%


インターネットリサーチのネットエイジアが実施した「ケータイ小説」についてのアンケート結果によると、ケータイで「ケータイ小説」を読んでいるのは回答者のうち8.8%だった。「以前は読んでいたが、今は読んでいない」は23.8%、67.5%が「一度も読んだことがない」と回答した。

まあ、いくら流行っているといっても、わざわざケータイで小説を読む人は割合としては少ないでしょうね・・・
2008年5月1日に発表した。男女別で見ると、読んでいるのは男性5%、女性12.5%。「以前は読んでいたが、今は読んでいない」との回答も女性は31.5%で、男性の16.0%を大きく上回った。

読む頻度は、「ほぼ毎日」が37.1%。ケータイ小説を読む時間の平均時間は45分。これまで読んだケータイ小説で面白かった、感動したものを3つまで挙げて選んでもらったところ、1位は「恋空」で45.7%、次いで「Deep Love」25.7%、3位が「赤い糸」14.3%の順だった。この調査は、全国の15歳~39歳のケータイユーザー400人を対象に08年4月20日~4月22日に実施した。

ただまあ、女性のほうがケータイのハードユーザーは多いでしょうし、ケータイ小説は専ら女性のために書かれていることが多いですから、女性の割合のほうが多いのは当然でしょうね。

また、話題になるから読むのであって、話題にもなっていないものをわざわざ読む、というのはやはり疲れますし、そもそもおもしろくなければ読まないでしょう。

なおかつ、すぐに読める形式でなければいけませんから、重厚なものはまず無理ですし、文章自体も簡潔でないといけない。なかなかそのハードルも高いように思いますね。

それに、本で読むのと違って、ケータイ画面をチマチマ読む、というのは、予想以上に読みにくいものです。メールを読むのとは訳が違いますし・・・

話題になるケータイ小説の裏には、莫大な量の、埋もれているケータイ小説があるのでしょうね。

そこで成功を掴むのはホンの一握りのことでしょう。

(引用:ライブドアニュース
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