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ガソリン価格22・8円上昇、暫定税率復活で


 石油情報センターは2日、ガソリン税の暫定税率復活初日となった1日に実施したガソリン小売価格の臨時調査結果を発表した。レギュラーガソリンの小売価格は全国平均で1リットル=153・4円となり、4月28日の調査に比べ22・8円上昇した。

ガソリン、あっさり上がりましたね・・・
 地域別では、関東圏が23・1円上昇し153円となったほか、近畿は24円値上げし154円。値上げ幅が最も大きかったのは東北の27・5円で、続く中国(25・8円)、北海道(25・2円)の3地域は、暫定税率分の25・1円を上回る上げ幅となった。
 経済産業省によると、同調査により、全国のガソリンスタンド(GS)の約8割が1日に値上げを行ったことが判明。残る2割が価格を据えおいたことから、昨年12月に記録した調査開始以来の最高値(155・5円)には至らなかった。
 ただ、石油元売り各社は復活した暫定税率分に加え、原油価格の高騰を受けた調達コストの増加分を転嫁し、5月出荷分の卸価格を4月比で1リットルあたり30円前後引き上げている。値上げを行っていない店も、課税されていない在庫が売り切れた時点で、値上げせざるを得ない状況だ。
 同調査では、全国1200の販売店を対象に電話などで聞き取り調査を行い、約1000店が回答した。次回は5日に臨時調査を行う予定。需要が高まる大型連休中にも、全国平均が過去最高値を更新する可能性が高い。

暫定税率廃止でガソリンが安くなるときには、ガソリンスタンドが損害を被っても値段を安くすることですぐに安くなりましたが、今回、ガソリン価格が上がるときはすぐに上がりましたね。

思うに、ガソリンスタンドは「みんなで上げれば怖くない」とでも言いましょうか、
ガソリンスタンドに損害を押し付ける政府のやり方に嫌気が差したのではないでしょうか。

政府は、ゴールデンウィーク前にはガソリン価格はそれほど上げないだろうという甘い考えだったみたいですが・・・

この、政府のいい加減さはこれからの政局にかなり大きく響くように思います。

(引用:iza!

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