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ほくそ笑む民主「どんどん攻撃」 与党との対決姿勢強める


 民主党の中堅・若手議員を動員した抗議行動にもかかわらず、与党は30日、揮発油(ガソリン)税の暫定税率復活のための衆院再議決に踏み切った。民主党は「2兆6000億円ものガソリン増税を再議決した衆院は国民の意思とかけ離れている。

ガソリン、やっぱり上がってしまいましたね・・・
衆院を解散すべきだ」(菅直人代表代行)と反発。別の幹部も、「大型連休のはざまに与党はよくぞガソリンを値上げしたものだ。どんどん攻撃する」とほくそ笑んでおり、対決姿勢を強めていく構えだ。

 民主党は、福田康夫首相への問責決議案は、道路整備特別措置法案の衆院再議決が可能になる5月12日以降、世論の動向を見極めて判断する。その際、後期高齢者医療制度問題での国会攻防の進展具合も考慮に入れる方針だ。

 「ガソリンの暫定税率が2倍に増えた。力が及ばず申し訳ない。悔しくてたまらない。解散総選挙を求めて、国民の願いがもっと反映される政治に変えようじゃありませんか」

 歳入関連法案の成立後の30日夕、鳩山由紀夫幹事長は若手議員らとJR有楽町駅前に繰り出し、緊急の街頭演説を行った。多くの買い物帰りの女性や会社員らが足を止め、演説に拍手する姿が見られた。鳩山氏は演説後、「みんな話を聞いてくれた。手応えが良かった」と振り返った。

 福田首相が同日夕の記者会見で、道路特定財源を生活者財源とすると語ったが、民主党幹部は「名前が変わっても、中身が変わらなければ意味がない」と切り捨てた。同党はガソリン値上げによる国民の政府・与党に対する怒りが急速に高まるとみている。

 連休明けの5月7日、9日に幹部会を開き、道路や後期高齢者医療制度問題で政府・与党を追及する戦術を協議する方針だ。

 民主党にとって30日は同党の姿勢を世論にアピールする絶好の機会だった。朝には国会内で小沢一郎代表も加わり、衆参両院議員総会を開き気勢を上げた。その後、中堅・若手衆院議員でつくるガソリン値下げ隊に参院議員も合流。約100人が衆院議長室前の廊下へ詰めかけ、衛視や報道陣も入り交じって廊下はゴッタ返した。

 民主党議員らは「ガソリン増税でゴールデンウイークが台無しです」「税金のムダを放置してガソリン増税か!」などのプラカードを掲げ、「増税反対」「解散して民意を問え」と声を張り上げた。

 「本当にヒモで議長を縛るの」
 「そんなことしませんよ」

 物別れに終わった30日午前の与野党国対委員長会談後、混乱を恐れる自民党の大島理森国対委員長は、民主党の山岡賢次国対委員長を呼び止め、探りを入れる場面まであった。

 それでも民主党議員らは河野洋平衆院議長が本会議場に入るのを阻む態勢をとった。自民党側は、議長室のドアから本会議場入り口までの2メートルを通過できないと判断。衆院事務総長室と議運委員長室の間のドアをふさいでいた食器棚を動かし、河野氏を委員長室へ導き入れた。河野氏は突然、委員長室を出て、衛視らに守られながら民主党議員の間をかき分けて、本会議場へ転がり込んだ。

 同日夕、自民党国対幹部らは国会内の控室に集まり、関東一本締めで再議決成功を祝った。ただ、民主党からは、「これからが勝負だ」(平田健二参院幹事長)との声があがる。さらなる与野党攻防が連休明けに展開されそうだ。

テレビ等のニュースでは混乱の様子を写していますが、実際に車を利用する人にとっては大問題ですね。しかもゴールデンウィークのこの時期に、ですから・・・

しかし、民主党もそれほどきちんとした反対をしていないところをみると、民主党も内心ではガソリン税自体には反対していないのではないかと思ってしまいます。

(引用:iza!
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