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順調な「2世タレント」、関根麻里


 こんなに順調な「2世タレント」も珍しい。あの船越英一郎だって「俳優になりたい」と言った時には父親の船越英二に「やめとけ」と反対されたというし……。関根勤の長女・関根麻里が今度はNHKの新音楽番組「MUSIC JAPAN」(金曜深夜0時40分~)の司会者に抜擢された。昨年6月に芸能界入りして「スッキリ!!」(日本テレビ)、「熱血!平成教育学院」(フジテレビ)などレギュラーがすでに4本。そこへ今度はメーン司会の番組も増えるというから、ただの「七光」では説明できない順調ぶりだ。何がそんなに受けているのか。

二世タレントって、最初のうちはもてはやされますが、次第に飽きられることが多いですよね。

でも関ね麻里さんの場合は飽きられていないようですね・・・
 語学が堪能なことはすでに知られている。1984年、東京生まれながら、子供の頃からインターナショナルスクールに通い、大学は米国のエマーソン大学を卒業した。英語のほか、スペイン語もカタコトで話し、4月からはNHKの「スペイン語会話」にも起用された。才媛ぶりもなかなかで、大学は“飛び級”の3年で首席で卒業。マーケティングを学んだことから、一時は「電通や博報堂からも声が掛かった」(事情通)というほど、成績優秀だったという。

 出演したバラエティー番組では、父親のモノマネも照れなく披露している。というより、正確には「千葉真一やジャイアント馬場のモノマネをする関根勤のモノマネ」。

●父親…というより母親似が幸い!?

 デビュー半年とは思えない場慣れぶりだが、それには訳がある。もうデビューのずっと前から父親が司会のイベントや番組に飛び入り参加していた。父の盟友・小堺一機が病気で番組を休んだ際は、父とともに“代役”を果たしたこともある。

 何より周囲に気に入られているのは気立ての良さ、だ。これは父親というより、母親・悦子さんに負うところが大きい。関根が妻・悦子さんにゾッコンなのは業界では有名な話。まだ関根が「売れない芸人」だった頃から支え続け、売れてからも決してシャシャリ出ることはない。そんな悦子さんに関根は「今でも片思い」を公言し、自著のタイトルに悦子さんの名前を冠したこともある。関係者の間では「麻里ちゃんはルックスから性格までお母さんソックリ」といわれている。

 バラエティーで下品な笑いを取る女芸人というのとはちょっと違う。むしろ、主婦向けの番組などで、スタジオ全体をゆったりと仕切るような役柄が向いている。数年後には「岡江久美子」のポジションに立っている予感がする。

良いですねえ、岡江久美子のポジション・・・

なかなか難しいですが、頑張って欲しいですね。

(引用:ライブドアニュース
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