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電気自動車、全世界で販売へ


日産自動車のカルロス・ゴーン社長は1日、産経新聞などの取材に応じ、電気自動車(EV)を2012年までに新興国を除いた全世界に販売する方針を明らかにした。EV専用車を10年に米国、11年にイスラエルとデンマークで発売。日本や欧州などでは12年までに販売する。

ガソリンが高騰している今、ガソリンに変わる代替エネルギーは必要ですね・・・続きを読む
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マイクロソフトがYahoo!を500億ドルで買収しようとしたが交渉中断


昨晩、マイクロソフトがYahoo!を500億ドル(約6兆円近く)で買収するために交渉を要請中という報道が出ていましたが、どうやら交渉が中断したようです。

マイクロソフトがYahoo!を買収するとしたら、もう大変なことになると思ったのですが・・・続きを読む

【こぼれ話】宇宙でマラソン=女性飛行士がボストン・マラソンに“参加”


 米航空宇宙局(NASA)が16日発表したところによると、同日行われたボストン・マラソンに、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の米女性飛行士スニータ・ウィリアムズさん≪41=写真≫が宇宙から参加し、4時間24分のタイムで“完走”した。

宇宙でとはいえ、4時間24分とは、なかなか好タイムですね。宇宙飛行士は体力もやはり必要なんですね・・・続きを読む

インドで柿ピーが大ブーム? 国際親善


 スズキのインド子会社、マルチ・ウドヨグ社で、いまインド人の間で大ブームになっている食べ物がある。それは日本の代表的なつまみ、柿ピーだ。

 なんでも、日本人スタッフがインド出張の際、酒のつまみにと自分用に買っていったものをインド人スタッフに食べさせたところ、大いに気に入り、「これはなんという食べ物だ」となった。日本人スタッフが「カキピー」と答えると、あっという間に「カキピー」という言葉がインド人スタッフに広がり、日本人を見つけると「カキピーを知っているか」と話すようになった。

柿ピーって、そういや日本の食べ物なんですね・・・続きを読む

ルーズな警備、トイレ臭い…“中国方式”に不満続出


ルーズな警備、トイレ臭い…“中国方式”に不満続出

 ■五輪は大丈夫? 冬季アジア大会閉幕
 【長春(中国吉林省)=川越一】2008年北京五輪の試金石として注目された第6回冬季アジア大会(中国吉林省長春)が4日、閉幕。大きな失態はなく、組織委員会は「90点」の自己採点。しかし、中国外の選手・コーチらからは“中国方式”に対する不満も聞こえてくる。施設などは及第点だが、大会に関わる運営面では課題が続出している。

 ▼要人出席でアピール アフリカ8カ国歴訪を前にした胡錦濤国家主席が過密日程をぬって開会式に出席し、開会宣言。4日の閉会式には温家宝首相が駆けつけた。要人が出席することで、中国政府の国際総合大会に対する関心を内外に印象づけた。

 アジア・オリンピック評議会(OCA)では「中国政府はすべてのスポーツの背後にいる」と政府挙げての支援を称賛。リップサービスに乗せられた地元メディアの間では、冬季五輪も招致できるとの期待感も広がりつつある。

 ▼振り回された選手 役員だけの参加を含めると初めてOCA加盟の全45カ国・地域が顔をそろえた。アジアにおける冬季競技の普及・発展には貢献した。
 しかし、選手はずいぶん振り回された。日韓選手団は入国手続きなどで2時間を浪費した。アイスホッケー女子のように、長春到着時に割り当ての練習時間が終わっていたケースもあった。
 「急にあっちに行けと言われて50元くらいかかった」と頬を膨らませたのはフィギュアスケート・アイスダンスの渡辺心選手。輸送スケジュールも表彰式などを考慮に入れていない。臨機応変に対応できないため、メダリストが取り残されることもしばしばだった。

 ▼中国びいき 地の利を生かすのは開催国の特権だが、度が過ぎると軋轢(あつれき)が生じる。
 スピードスケート・ショートトラックの韓国選手が表彰式で「白頭山(中国名・長白山)はわれわれの土地」と記した紙を掲げて物議をかもしたが、中国人審判の自国びいきの不公平判定が引き金になったとされる。
 役員の知識不足やマナーの悪さも問題点に挙げられた。ノルディックスキー距離では競技役員が仕事を放棄してコース内を中国選手と併走したこともあった。

 ▼検査ない会場 各会場に入場する際には参加証のバーコードをチェック。パソコン画面の写真と照合する。その後、金属探知機を通過。警備員による身体検査も受ける手はずになっていた。
 だが、胡主席が出席した開会式をピークに警備がルーズになっていった。携帯電話などは探知機を通さず、手荷物検査がない会場もあった。
 2000年シドニー五輪の警備担当者が「スポーツイベントを狙ったテロは時間の問題だ」と発言している中、不安にならざるを得ない。

 ▼異様な臭い  「もう1度中国でやれといわれたら? 嫌ですね」。アイスホッケー女子の近藤陽子主将が思わず本音を口にした。
 女子選手に不評だったのはトイレの臭気だ。開閉会式会場でもある五環体育館では、場内禁煙にもかかわらず、トイレでたばこを吸う人が後を絶たず、異様な臭いが通路まで漂ってくる。大気汚染が深刻な北京での屋外競技では、今大会以上に選手を悩ませそうだ。
(iza!産経新聞より引用)

やっぱり中国ですね。

もうちょっとなんとかならないものでしょうか。

“ちょっとした心遣い”みたいなのは、

中国には期待できませんね。

悪い意味での共産主義の特徴とも言えるでしょう。

まあ、そういいつつも中国は、

オリンピックになると意外とちゃんとやるようにも思います。

ある意味、どこに力を入れるのかを知っている国ですので。

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「中国産」看板に偽り、ありやなしや!?


「中国産」看板に偽り、ありやなしや!? 知財権とその責任の行方…

 中国で営業運転が始まった高速鉄道CRH(China Railway High-speed)が連日、中国メディアをにぎわしている。当面は最高時速160キロで走るが、4月のダイヤ改正後は最高時速200~250キロにアップする予定。
 ところでこの「CRH」という呼び名、鉄道省によると、「中国の鉄道部門がすでに時速200キロ以上の動力車両製造の核心技術を持っている」ことを示す独自ブランドで、その知的財産権は中国鉄道省に帰属するという。
 中国の国内報道でも「国産高速列車CRH」と紹介されている。中国のブログでは「台湾は日本の新幹線の技術を導入したが、中国は独自開発に成功した」「海外に技術移転し、世界中でCRHを走らせよう」といった自慢気な書き込みもある。
 しかし、1月28日に上海-杭州(浙江省)間などで運行を始めたCRH2型は日本の東北新幹線「はやて」の技術移転によって製造されている。CRH1型はカナダ・ボンバルディア、CRH3型はドイツ・シーメンス、CRH5型はフランス・アルストームの技術がそれぞれベースだ。
 鉄道省は最終的に国産化率70%を目指す、といっているが、核心技術が独自開発とは、どうひいき目にみても表現に「偽(いつわ)りあり」だ。
 もっとも日本を含む各国とも、この表現に不満を示す様子はない。そのこころは、「事故が起きたとき批判の矛先が、自国に向くと困る」(日系企業関係者)から。知財権も大事だけれど、権利に伴う責任も重いのだ。でも、そんな高速列車、乗るのにちょっと勇気がいる。(北京 福島香織)
(iza!産経新聞より引用)

これだから中国は・・・

まあ、今にはじまったことではありませんが。

こういうニュースはもっと大々的に取り扱ってもらいたいものです。

金正男氏、入境足止めか 香港入国管理局


金正男氏、入境足止めか 香港入国管理局

 香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは2日、北朝鮮の金正日総書記の長男、金正男氏がこのほどマカオから香港に入ろうとしたところ、香港の出入境管理当局から止められたと伝えた。
 同紙によると、金正男氏は、口座のある銀行から資金の流れなどの説明を求められたため、香港を訪問しようとした。香港当局は入境を許可していたが、その後、取り消したという。理由は不明で、同当局は「コメントできない」としている。(香港 共同)

(iza!産経新聞より引用)

金正男も、いろんなところに行ってますね。

日本でつかまえたときに、

もっとちゃんとしてりゃあよかったのに。

なにも送り返さなくてもよかったのにね。

団塊世代に勇気 映画「世界最速のインディアン」


団塊世代に勇気 映画「世界最速のインディアン」

 63歳で出場したバイクレースで世界最速記録を樹立したニュージーランドの実在のレーサーの物語を描く「世界最速のインディアン」(ロジャー・ドナルドソン監督、写真)が3日から公開される。69歳の名優アンソニー・ホプキンスが型破りなレーサーを熱演している。
 ニュージーランド南端の街インバーカーギル。ひとり暮らしの年金生活者バート・マンロー(ホプキンス)の生きがいはバイク。暇があれば、愛車の1920年型インディアン号をいじっている。唯一の理解者は隣家の少年トム(アーロン・マーフィー)だけだ。
 若いころからの夢である世界最速のレーサーを目指すため、自宅を担保に資金を捻出(ねんしゅつ)し、世界最速を競うバイクレースが行われる米ソルトレークシティーに向かう…。
 単なるサクセスストーリーではなく、マンローの人物描写が鮮やか。ひょうひょうとして、ちゃらんぽらんで徹底した楽観主義者。そのつかみどころのない魅力は出会う人々を“味方”に変えていく。敵対心むき出しだった若い暴走族軍団、ホテルで出会うオカマの従業員、レース場で出会うライバルたち…。船便で送った愛車が壊れたときも、愛車が古すぎて出場基準を満たしていないことが判明したときも、周りの人々がマンローのために奔走する。
 監督・脚本・製作のドナルドソンは、1962年のキューバ危機を題材にした映画「13デイズ」(2000年)などを手がけた社会派。ニュージーランド出身で、マンローの物語を30年以上前にテレビ・ドキュメンタリーに仕上げており、映画化が長年の願いだった。
 凝った演出や音楽をふんだんに盛り込んだ作品とは一線を画し、ストーリーは極めて冷静に展開される。風圧で顔をゆがめながら疾走する場面、両手を振り回して子供のように無邪気に喜ぶ場面など、ホプキンスの自然体の演技がとにかく素晴らしい。
 米国で一昨年12月に公開された際、前任地のロサンゼルスで封切り日に見た。マンローが記録を達成する場面で大きな歓声や拍手が起きたことをいまも覚えている。第2の人生を迎えようとする団塊の世代に勇気を与えてくれる傑作だ。(岡田敏一)
(iza!産経新聞より引用)

今は団塊の世代は、元気な人と元気ない人の差が激しいように思います。

元気な人はまあ、それはそれで良しとして、

元気ない人はこの映画を見てもらえば元気になってもらえるでしょうか。
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